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病院給食
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手焼きパン
診療時間

診療日:月・火・水・木・金
受   付:午前 8時30分~12時 

休診日:土・日・祝祭日・
     年末年始
       (12月29日~1月3日)
       創立記念 8月16日

*多くの診療科で予約診療

  を実施しております。

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 社会保険京都病院の理念」

 患者さんを中心にした安全で質の高い

          医療を通して社会に貢献する

 社会保険京都病院の基本方針」

・ 患者さんの権利を尊重し、

    人間愛を基に暖かい医療に努めます

・ 安全で安心できる質の高い医療に努めます

・ 充分な説明と同意をもとに

    透明性のある医療に努めます

・ 地域の中核病院として医療・福祉施設、

    公的機関との連携に努めます

・ 適正な保険診療をおこない、

    地域の保健予防活動に努めます

・ 医療人として自らの研鑽に努めるとともに

    後進の育成に努めます

 

 

手焼きパン

 

2003年2月より、月に1回から2回、昼食のランチメニューで患者様に院内での手焼きパンを食べていただいています。
現在、パンの生地は、「かぼちゃ」「人参」「えんどう」「とうもろこし」「くるみ」の5種類です。

 

パンが出来上がるまで

製パン3原則
  • 時間
  • 計量
  • 温度

 

パンが出来るまで
  1. 生地を練る。
  2. 生地を分割する。
  3. 分割した生地を成形する。
  4. 成形した生地を醗酵させる。
  5. 醗酵させた生地をオーブンで焼く。
  6. 出来上がり。
説 明
  1. 生地を練る時の注意
    • 材料を正確に量る。
    • 練り上げるタイミングを的確に判断する。
    • 練り上げ温度に注意する。
  2. 分 割
    • 練り上げ後、生地を休ませる(フロワータイム)を1時間くらいとる(生地や練り上げ温度、部屋の温度でかわる)その後分割する。
  3. 成 形
    • 分割後、20分くらい生地をやすませる(ベンチタイム)
    • 生地が傷まないように丁寧に扱い好みの形にする
  4. 醗 酵
    • 高温多湿の場所(ホイロ)で1時間くらい醗酵させる
    • 34~35度で80~90%の湿度で醗酵させる(生地の種類でいろいろと変わる)
    • 例 南瓜パン 36度 90%湿度 1時間
  5. 焼 く
    • 焼くパンの種類、生地の状態で変更
    • 例 南瓜パン 175~185度 6~8分
  6. 出来上がり

 

分割した生地

生地を練った後に、1つづつ丸く分割した生地です。

生地の成形1

丸くした生地を伸ばしたところです。

 

生地の成形2

伸ばした生地を成形しました。

生地の成形3

伸ばした生地を違う形に成形しました。

 

パンの焼き上がり

醗酵させた生地をオーブンで焼いた直後です。

出来上がり

ビーフシチュー、すごもり卵、人参ゼリー、フルーツ盛り合わせと組み合わせました。

 

 

 

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