手焼きパン

2003年2月より、月に1回から2回、昼食のランチメニューで患者様に院内での手焼きパンを食べていただいています。
現在、パンの生地は、「かぼちゃ」「人参」「えんどう」「とうもろこし」「くるみ」の5種類です。
パンが出来上がるまで
製パン3原則
- 時間
- 計量
- 温度
パンが出来るまで
- 生地を練る。
- 生地を分割する。
- 分割した生地を成形する。
- 成形した生地を醗酵させる。
- 醗酵させた生地をオーブンで焼く。
- 出来上がり。
説 明
- 生地を練る時の注意
- 材料を正確に量る。
- 練り上げるタイミングを的確に判断する。
- 練り上げ温度に注意する。
- 分 割
- 練り上げ後、生地を休ませる(フロワータイム)を1時間くらいとる(生地や練り上げ温度、部屋の温度でかわる)その後分割する。
- 成 形
- 分割後、20分くらい生地をやすませる(ベンチタイム)
- 生地が傷まないように丁寧に扱い好みの形にする
- 醗 酵
- 高温多湿の場所(ホイロ)で1時間くらい醗酵させる
- 34~35度で80~90%の湿度で醗酵させる(生地の種類でいろいろと変わる)
- 例 南瓜パン 36度 90%湿度 1時間
- 焼 く
- 焼くパンの種類、生地の状態で変更
- 例 南瓜パン 175~185度 6~8分
- 出来上がり
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分割した生地 生地を練った後に、1つづつ丸く分割した生地です。 |
生地の成形1 丸くした生地を伸ばしたところです。 |
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生地の成形2 伸ばした生地を成形しました。 |
生地の成形3 伸ばした生地を違う形に成形しました。 |
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パンの焼き上がり 醗酵させた生地をオーブンで焼いた直後です。 |
出来上がり ビーフシチュー、すごもり卵、人参ゼリー、フルーツ盛り合わせと組み合わせました。 |


















