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血液内科
診療時間

診療日:月・火・水・木・金
受   付:午前 8時30分~12時 

休診日:土・日・祝祭日・
     年末年始
       (12月29日~1月3日)
       創立記念 8月16日

*多くの診療科で予約診療

  を実施しております。

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 社会保険京都病院の理念」

 患者さんを中心にした安全で質の高い

          医療を通して社会に貢献する

 社会保険京都病院の基本方針」

・ 患者さんの権利を尊重し、

    人間愛を基に暖かい医療に努めます

・ 安全で安心できる質の高い医療に努めます

・ 充分な説明と同意をもとに

    透明性のある医療に努めます

・ 地域の中核病院として医療・福祉施設、

    公的機関との連携に努めます

・ 適正な保険診療をおこない、

    地域の保健予防活動に努めます

・ 医療人として自らの研鑽に努めるとともに

    後進の育成に努めます

 

 

血液内科

 

外来診療担当表

 
午 前 予約1診 初 瀬(再診) 村 頭(再診) 島 崎(再診) / /
午 前

4診

新患

島 崎

淵 田(奇数週)

初 瀬(奇数週)

岡 野(偶数週)

村 頭(2,4,5週) /
午 前 予約5診 岡 野 / 春 山 / 島 崎
午 後 予約特殊
外来
   

血液外来

13:30~16:00
村 頭

 血液外来

14:00~17:00

淵 田

血液外来

14:00~16:00
春 山

       

血液外来

14:30~17:00
初 瀬

*予約をされていない方の診察も実施しておりますが、少々お待ちいただく事はご了承下さい。 

 

血液内科の特徴

  島崎千尋(S52 年卒)、村頭(むらかみ)智(S59 年卒)、初瀬真弓(H7 年卒)、岡野晃(H7 年卒)、淵田真一(H9 年卒)、

春山春枝(非常勤)の6名で診療しています。

血液疾患のなかでも白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫といった造血器腫瘍の治療は、近年造血幹細胞移植や分子標的薬の導入によりめざましい発展を遂げ、これまで致死的であった疾患も治癒が期待できるようになりつつあります。当院ではこのような進歩に対応すべく、平成22年2月には無菌室を4床に増設し、移植適応のある患者様には自家および同種造血幹細胞移植を速やかに実施できるよう体制を整備しました(表1)。

 また、平成21年4月には島崎副院長が着任し、専門である多発性骨髄腫やALアミロイドーシスの患者様が増加し、入院患者数は

35~40名となっています(表2)。

 当科のモットーは患者様の意向を尊重し、最良の医療を安全かつ迅速に提供することにあります。血液内科医に加え、

がん化学療法認定看護師をはじめとした看護スタッフ、がん専門薬剤師が一体となって安心して治療に専念できる環境を整えています。難治性の貧血をはじめ血液疾患が疑われる患者様がおられましたら、ご紹介くださいますようお願いいたします。

 なお、当院は日本血液学会認定施設、骨髄移植推進財団(骨髄バンク)非血縁者間骨髄移植・骨髄採取認定施設、臍帯血バンクネットワーク移植施設になっています。

 

【 当院血液内科で診療している主な疾患 】

 貧血          : 鉄欠乏性貧血、再生不良性貧血、自己免疫性溶血性貧血など

 白血病         : 急性白血病、慢性白血病

 骨髄異形成症候群

 骨髄増殖性疾患   : 真性多血症、血小板増多症、骨髄線維症

 悪性リンパ腫

 多発性骨髄腫、免疫グロブリン性(AL)アミロイドーシス

 特発性血小板減少性紫斑病

 その他の出血性疾患、凝固異常疾患

 

【 当院で行っている先進医療 】

 自家末梢血幹細胞移植

 血縁者間同種骨髄移植

 血縁者間同種末梢血幹細胞移植

 非血縁者間骨髄移植

 臍帯血移植

 骨髄非破壊的前処置同種造血幹細胞移植(ミニ移植)

 

 

(表1)造血幹細胞移植移植件数

   2008年   2009年  2010年 過去の合計 
 自家末梢血幹細胞移植  4  6 14 49
 血縁同種骨髄移植

 0

 1  0  8
 血縁同種末梢血幹細胞移植  1  5  2 19
 非血縁者間骨髄移植  0  0  1  1
 臍帯血移植  0  0  1  1
 合 計  5 12 18 78

 

 (表2)主要疾患年度別退院患者数(入院治療)

   2008年   2009年   2010年 
 骨髄性白血病  24  29  28
 リンパ性白血病   5  16   8
 骨髄異形成症候群  13  11   8
 悪性リンパ腫  31  65  68
 多発性骨髄腫  43  56  91
 ALアミロイドーシス   0  23  20
 再生不良性貧血   8   7   7
 特発性血小板減少性紫班病   2   6   5
 移植ドナー   7  10   7
 合 計 133 223 242

  * 退院サマリーの第1傷病名より集計されています。

  * 同じ患者様が複数回退院された場合には、それぞれ集計に含まれています。 

 

スタッフ

島崎 千尋(しまざき ちひろ)(副院長)

 

○京都府立医科大学医学部卒(昭和52年)
○医学博士
○総合内科専門医、認定内科医、指導医
○血液専門医、指導医
○日本臨床腫瘍学会暫定指導医
○日本血液学会代議員、日本造血細胞移植学会評議員、日本骨髄腫研究会幹事
○厚生労働省「アミロイドーシスに関する調査研究」班員
○京都府立医科大学臨床教授、同血液・腫瘍内科客員講師
○専門:造血器腫瘍の診断と治療、造血幹細胞移植

  ~患者様への一言~

    医学の進歩は日進月歩です。最新の情報と医療を提供しますので共にがんばりましょう!

村頭  智(むらかみ さとし)(内科部長・検査部長)

○京都府立医科大学医学部卒(昭和59年)
初瀬 真弓(はつせ まゆみ)(内科医長)

○京都府立医科大学医学部卒(平成7年)

○認定内科医 ・ 血液専門医 ・ がん治療認定医

岡野  晃(おかの あきら)(内科医長)

○福島県立医科大学医学部卒(平成7年)

○認定内科医 ・ 血液専門医・がん治療認定医

淵田 真一(ふちだ しんいち)(内科医長)

○京都府立医科大学医学部卒(平成9年)

○認定内科医 ・ 血液専門医

  

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