皮膚科
外来診療担当表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
| 午 前 |
予約診 |
若 森 | 若 森 | 若 森 | 若 森 | 森 本 |
| 午 後 | 特殊 外来 |
アトピー外来 若 森(予約) |
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*予約をされていない方の診察も実施しておりますが、少々お待ちいただく事はご了承下さい。
スタッフ
| 若森 健(わかもり たけし)(部長) |
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○兵庫医科大学卒(平成 7年) ○医学博士 |
| 日常的によく見られるアトピー性皮膚炎や、接触皮膚炎(かぶれ)、じんましんなどかゆみを伴う皮膚疾患はもとより、伝染性膿痂疹(とびひ)などの細菌感染症や、足白癬(みずむし)に代表される真菌感染症、さらにはヘルペスやイボなどのウイルス感染症など、幅広い疾患を治療しています。また色素性母斑(ホクロ)や粉瘤(アテローマ)などの腫瘍(できもの)の切除術も積極的に行っております。 当院の皮膚科は小生一名でマンパワーに限界がありますが、必要に応じて他科の医師や他院の医師と連携をとりつつ疾患に対処しています。 |
特色 : 小外科的な手術を駆使した治療
西洋薬や漢方薬を使っても、ほとんど良くならないものがあります。皮膚腫瘍(皮膚のできもの)です。色素性母斑(ホクロ)や粉瘤(アテローマ)、脂漏性角化症(老人性いぼ)など、皮膚には良性の腫瘍が多いですが、ホクロのがんといわれる悪性黒色腫(メラノーマ)や有棘細胞癌、基底細胞癌など悪性のものも少なくありません。これらに対して生検(悪性かどうかを調べる検査)や切除手術を適宜行っています(予約制になります)。場合によっては、他病院へ紹介させて頂く場合もございますのでご了承下さい。)
★コラム★ 足白癬(みずむし)のお話
足白癬というのは白癬菌というカビの一種が皮膚について起こる疾患です。例年5月の連休頃から足白癬の患者さんが外来に増えはじめます。夏場の高温多湿という日本特有の季候でカビが増えやすくなるのと、素足になる機会が増え他人からの感染が増加するためです。足白癬を確定診断するには顕微鏡で白癬菌を確認する検査が必要です。
爪に白癬菌が感染する爪白癬(つめみずむし)があります。爪が分厚くなる、もろくなる、にごるなどの状態になっている場合、爪白癬の可能性があります。爪白癬は難治性で、塗り薬ではなかなか変化が現われないために、診ている側としても欲求不満の残る病気でした。
数年前より白癬菌に効果のある新しい内服薬が発売され、新聞や雑誌、インターネットでの宣伝を良く目にします。確かに効果があり、爪白癬の治療が以前より随分やりやすくなりました。しかし皮膚科以外のところで安易にこれらの薬が処方され必要以上に長期に服用されている方、白癬菌の検査を受けずに足白癬、爪白癬と診断されて服用し全く変化が現われない方が一定数見受けられます。専門医により確かな診断を受けた上で適切に服用されることをお薦めいたします。












