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整形外科
診療時間

診療日:月・火・水・木・金
受付:午前 8時30分~12時 

休診日:土・日・祝祭日・
年末年始
(12月29日~1月3日)
創立記念8月16日

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 社会保険京都病院の理念」

 患者さんを中心にした安全で質の高い

          医療を通して社会に貢献する

 社会保険京都病院の基本方針」

・ 患者さんの権利を尊重し、

    人間愛を基に暖かい医療に努めます

・ 安全で安心できる質の高い医療に努めます

・ 充分な説明と同意をもとに

    透明性のある医療に努めます

・ 地域の中核病院として医療・福祉施設、

    公的機関との連携に努めます

・ 適正な保険診療をおこない、

    地域の保健予防活動に努めます

・ 医療人として自らの研鑽に努めるとともに

    後進の育成に努めます

 

 

整形外科

 

外来診療担当表

 
午前 1診

(スポーツ整形)(予約)

河 野

(スポーツ整形)(予約)

2診 河 野 本 城 西久保 加 藤(勘) 本 城
3診 加 藤(勘) 武 澤 / / 西久保
午後 特殊
外来
スポーツ整形
原 (予約)
       

 

原 邦夫 スポーツセンター長の診察をご希望される皆様へ

 

  ・ 診察は予約となっております。初診で来られた場合には原医師を受診希望されても他の医師による診察となります。

    ただじ治療方針を決定するときには原医師が立ち会い診察医と相談の上決定します。

 

 ・ 再診(2度目以降の診察)時には原医師の予約診察も可能ですが、疾患・病状等により他の医師の診察となる場合があります。 

 

  ・ 初診時に原医師の診察を『長時間待ってでも受けたい』と希望されてお待ち頂く方がおられますが、受診者が非常に多いために

   時間の都合などで最終的に原医師の診察を受けることができない場合もございますがご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

スタッフ

原  邦夫(はら くにお)(主任部長)(スポーツ整形センター長)
○京都府立医科大学卒(昭和56年)
○医学博士
○(財)京都府体育協会国体選手の医・科学サポート研究部会長
○(財)京都府体育協会公認スポーツドクター
○日本整形外科公認スポーツドクター
○日本オリンピック委員会強化スタッフ
○日本臨床スポーツ医学会評議委員
○日本体力医学会幹事
○関西膝・関節鏡学会幹事
○京都府立医科大学臨床教授
河野  茂(かわの しげる)(部長)
○京都府立医科大学卒(平成2年)
○医学博士
○日本整形外科学会専門医
○日本整形外科学会脊椎脊髄病医
○運動器リハビリテーション医
○京都府立医科大学臨床准教授
南  銀次郎(みなみ ぎんじろう)(医長)
本城 邦晃(ほんじょう くにあき)
西久保 芳樹(にしくぼ よしき)
加藤 勘明(かとう かんめい)
武澤 康信(たけざわ やすのぶ)

 

 当院の整形外科における2003年度(1月~12月)の手術研修は786例です。全国の主要大学病院の年間手術件数と比較してみると、国立大学病院29施設の平均が589例であり、私立大学病院25施設の平均が790例であるのに対して同等以上の症例数を維持しています。これは京都府内の整形外科を標榜する総合病院のなかでトップ5に入る件数です。
手術件数だけでなく京都府立医科大学大学院医学研究科 運動器機能再生外科学(整形外科学教室)の機能分担病院としての役割を担い、スポーツ外傷を中心とする関節外傷の手術は年間手術症例の約7割を占め約480例に達しています。このなかで低侵襲でおこなう内視鏡視下手術は膝関節を中心に、肩関節、肘関節を含めて357例です。
さらに関節鏡視下靭帯再建術を主とする靭帯再建・形成術は169例と多く、一施設における年間手術件数で全国4位に相当する(週間朝日15年12月掲載資料)ものです。このために手術を希望される患者さんは北は北海道、南は鹿児島から多数来院されています。
当科でおこなっている関節鏡視下手術の技術は低侵襲で精度も高く、海外の専門誌においても評価を受け独創的な最新の手術手技として数種類が紹介されています。また、術後のリハビリテーションは患者さんの目的にあわせてレクリエーションスポーツから競技スポーツまで日本代表選手や国外のオリンピックメダリストの治療経験と、さらに最近では学際研究所付属病院整形外科およびリハビリテーション科さらには学際研究所スポーツ医科学センターとの連携により、運動生理学的な研究を応用し受傷関節のみでなく全身的な身体能力の回復までを評価、指導を行い、国内では追随を許さない系統的なリハビリテーションにより早期競技復帰を可能にしています。
さらに、京都市北部における二次救急病院として骨折を中心とした一般外傷に対する速やかな対応が可能となるように受け入れ体制を整備しています。救急疾患の多くを占めている高齢者の骨折に対する治療、また加齢に伴う変形性関節症に対する人工関節手術も低侵襲で術後早期からの急性期リハビリテーションを積極的に行い、ベッド上の臥床期間の短縮に取り組んでいます。これらの疾患に対しても隣接の多くの病院の協力を得て、回復期リハビリテーションの継続を転院によってもスムーズに行えるように病病連携を実施しています。

 

主要医療機器

MRI(フィリップス1.5T)、CT(東芝64列),骨塩定量装置(Primo-C)、筋力測定装置(CYBEX NORN)、CPM6台、無菌手術室 など。